メモ@inudaisho

2017/06/24 はてなダイアリーから引越 / 君見ずや出版

windows10 Insider Preview 16232.1000 のタッチキーボード

 身の程もわきまえず、windows 10 Insider Preview にしてるのだが、といっても slow ring なのであんまり頻繁に更新はないのだがこないだひさしぶりにバージョンがあがった。それまでと違って当初ソフトの起動に時間がかかったりいろいろと勝手がちがうところがあったのだが、自分に関係しているところでの一番大きい変化がタッチキーボードだ。タッチキーボードは結構頻繁に使う。特に手書き入力の認識はけっこう便利で変な漢字をいれるときなどに重宝していた。  ところが今回のアップデートでタッチキーボードに大きく手をいれたようだ。まず小さくなった。それまでは指で入力するのを前提にしていたからか、やけにデカくて邪魔だったのだがそれが突然小さくなったので、今までのに慣らされた身としてはものすごく小さく感じてしまった。まぁ小さいのはよい。キーボードも数種類用意されている。これはひょっとしたら何種類も用意して使用統計をとって頻度の高いのにしぼるとかそういうことを考えてるのかもしれない。自分としては手書き・ミニ・フルの三種類くらいでいいのだがまぁいろいろ考える人がいるんだろう。スマホとの統一を視野にいれててPCのことはあんまり考えてないのかもしれない。Microsoftがビジネス用途を捨てたら自分の首を絞めるようなものだとおもうんだが。  ちなみに自分は15年くらい前にskkに染まってしまってからはずっとskkをつかっているのだが、しばらくwindowsをつかっていない間にwindowsではSKK日本語入力FEPというのがうまれていてこれが非常によくできているので、windowsをつかう局面ではこれをいれてつかっている。今windowsをつかっているのはクリスタがlinuxでうごくのと手書き入力が意外と便利だからなので、この二つの優点が消えたら Windows 消してしまうかもしれない。  それはさておき前のバージョンまではskkとタッチキーボードがうまく協調していたのだが、今回のバージョンアップでうまく協調しなくなった。そのうえ一度タッチキーボードの方で入れるとバックスペースして消すことができない。というか変換もまともにできない。まぁ普通のキーボードと手書きの二つしか使うなということなんだろうか。よくわからんが使い勝手が急に悪くなってしまったので、たとえば寝ながら入力するようなことがしづらくなってしまった。slow ringでも面倒なことあるんだな。

Yotaphone2 のeInk面が復活した話

 YotaPhone2 の背面の eInk 面が熱かなんかで横に筋がはいり薄くなるという現象がおこるらしいということは聞いていたが、自分にもそれが降りかかる日がくるとはおもっていなかった。

 東京に仕事で来てとりあえず宿は安いところを攻めていたり人の世話になったりしていたのだが、とりあえずあるカプセルホテルに行ったとき、そこがやたら臭いところで体調まで悪くなった。それと歩調をあわせるように YotaPhone2 の背面に筋が入り黒が薄くなるようになってしまった。もうこわれたのかと半分あきらめた気分になったが、まぁ仕事で時間がとられていたので YotaPhone をどうこうする気分にもならず、そのまま放置していたのだが、そのくさいカプセルホテルを抜けだしてからは徐々に復活していって今では前のように黒いところは普通に黒くなってくれている。ただ、一本横に白い筋がはいったのは直らなかったが細いのでどうでもいい。

 まぁ静電気とか電位とかなんかの具合でそうなるのかもしれない。よくわからんがこういう事例もあるということで記録しておく。

ソニーストアでDPT-RP1をさわってきた

 DPT-RP1の実機をさわってみたいが展示してあるところはソニーストアくらいしかないということで、銀座のソニーストアまで行っていじってきた。

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 とりあえず適当にスケッチとかしてきた。感想。

  • 軽い
  • 質感が紙っぽい
  • 案外反応早い。使える。
  • ただ書き込みのときは黒ドットが出るのでその昔子供のころに触ったお絵描きボードのようなものを彷彿とさせる。

 せっかく書きこみできるのでその観点からいうと、これは紙に水性ボールペンでボトボトと絵を描くのに感覚が近い。まぁ自分は普段からボールペンでノートとったりしてるので非常にしっくりきたがそのへんは人によるのではなかろうか。書いたものは一定期間ののちベクタ化されて「定着」するのだが、消すときもその単位で消える。ちょっとはみでたのを消すということはできない。まぁボールペンで普段から書いてる人なら問題ないが鉛筆の代用としては厳しいとおもう。  展示品で軽いPDFしか置いてなかったので閲覧性とかなんともいえないが、これなら実用の範囲だとはおもった。  でも高いなぁ。

 ↓アマゾンでも直販より高い転売品しか売ってない。たぶんソニーのネットショップで出たのを買う中に業者がいるんだろうなぁ。

ソニー デジタルペーパー dpt-rp1

ソニー デジタルペーパー dpt-rp1

前の記事は削除しといた

 特殊な漢字をつかっているとはてなダイアリーで編集→確認→編集というタイミングで確実に文字化けするという問題がありそれがいやだったのではてなブログに移行しようとしたということを前書いたのだが、そのとき移行で前の記事をインポートすると同じ現象がおこって化けるという問題があった。で、いやみたっぷりの記事を書いたのだが、対応を検討してるらしいのでとりあえず前の記事は削除しといた。

 それはともかく仕事がまだ終わらないのでお金がジャンジャン入るのはいいのだがなんというかヒマがない。最初カプセルホテルに泊まっていたがそこがやたら臭いところで体調まで悪くなったので今度は知り合いの東京の部屋に不在の間とめてもらっていた。この週末に帰ってくるということでまた転々とするのだがまぁもうしばらく東京で仕事してることになりそうだ。

ブログ移行テスト 張國燾 فارسی あいうえお

今ごろはてなダイアリーから引っ越してきました。

はてなダイアリーだと漢字が文字化けすることあったので実験します

張國燾 فارسی  あいうえお

滿满満

 どうも大丈夫っぽい

 

あ、しかし前のはてなダイアリーの記事の方の変な漢字は移行したら見事に文字化けしてるな... やっぱそっちはダメか。

 

とおもってインポートをもどそうとしたら途中でエラーが出て前の記事が消えてしまった.... ぐぬぬ

 

昭和19年のシルクロード: 『西北支那』改題

昭和19年のシルクロード: 『西北支那』改題

 

 こんな感じで貼れるのかふーむ

 

Ranjit Singh: Maharaja of the Punjab

Ranjit Singh: Maharaja of the Punjab

 

 らくちんだな*1

 

Maharaja Ranjit Singh (1780 –1839),[5][6] was the leader of the Sikh Empire, which ruled the northwest Indian subcontinent in the early half of the 19th century. He survived smallpox in infancy but lost sight in his left eye. He fought his first battle alongside his father at age 10. After his father died, he fought several wars to expel the Afghans in his teenage years, and was proclaimed as the "Maharaja of Punjab" at age 21.[5][7] His empire grew in the Punjab region under his leadership through 1839.[8][9]

*1:注記記法