メモ@inudaisho

2017/06/24 はてなダイアリーから引越 / 君見ずや出版

7インチタブレットと6インチ電子書籍リーダの大きさ

 自分はスマホ以上タブレット未満の板状電子機器として7インチのSH-08E(親のおさがり)とKobo glo HD(中古)を持っている。どっちを読書端末として使っているかというとSH-08Eであって残念ながらKobo glo HDはいろいろ使いづらい面があるので読書端末にはしていない。ところで今日両方同じPDFを開いて並べてみたらこんな感じになった。

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 うーむ。こうして並べてみると横幅は同じくらいで読書のしやすさもたいして変わらんかもしれんと思ったのだが、実際に横幅を測ってみるとSH-08Eは約95mm、Kobo glo HDは約90mmで若干SH-08Eの方が広かった。もちろんテキストファイルを閲覧する場合は端末の広さなどどうでもよくなるのだが、このような画像の場合は広さがそのまま読みやすさ/読みにくさにつながる。やっぱり6インチはちょっと狭いんだな。これでもAndroidならそれなりに読みやすく使えるんだろうが。  といいつつも今出ているAndroidのeInkデバイスはどれも帯に短く襷に長い状態なので、9月以降に出ると目されてる広州文石の boox eNote に期待したい。まぁ素直に Kindle PaperWhite 買っとけばよかったのだろうが。gloHD がAndroid化できたらそれでよかったのに。