メモ@inudaisho

2017/06/24 はてなダイアリーから引越 / 君見ずや出版

ルノー ウルトラライト7 のサドルを交換

 ルノーウルトラライト7 のサドルを交換した。軽量狙いではなく、穴があいてないと痛いという理由だ。サドルに座ると金玉と肛門の間つまり会陰に圧力がかかって痛い。座り方が悪いといわれればそれまでだが、こちとら自転車乗りではないので自転車に合わせて乗車スタイルを変える気はサラサラない。サドルなんで坐骨が乗るとこだけあればいいんだとか言いつつも、実際にはそういう特殊なサドルは高いか重いかだったので穴あきを Amazon で検索してみつけたもの。

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上が新しいサドル 下がもとのサドル

 穴あきサドルにもいろんなタイプがあるが、中心の溝がどうも狭いのが多い。なるだけその間が広いものを探すとこの LIETU と書いてあるサドルの画像に溝が80mmと明記してある。見た感じもちょっと広いのではないか。

 ということでポチった。ちなみに同じ商品を数業者で扱っていた。一応リンクをはっておく。

 最初乗った感じはとにかく「柔らかい」。ちょっと柔らかすぎて尻が落ちつかない。まぁこれから乗っているうちに慣れるとはおもう。ネットは実物を見て買えないのでしかたない。

 商品タグには 390g と書いてあるが、本当にそうなのか測っていないのでわからない。持った感じ、自転車屋で売ってる安いサドルは手に持つとズシリと重かったがそれよりは軽い。安自転車屋で売ってるちょっと高めのサドルがこんな感じだったのでよしとする。

 Amazon の業者の中には自分とこのブランドの正規品ですと書いてるところもあるのだが、座面に書いてある字は “LIETU” でどうみても中国語っぽいので検索してみるとみつけた。

猎途柔软山地车坐垫坐垫山地自行车中空透气鞍座座垫918B

 たとえばこれは中国の義烏の卸問屋の商品ページであるが、卸価格は20元らしい。バラでも25元なので今のレートでも500円未満か。うーむ。Amazonの業者がどこで仕入れているのか知らないが、このご時世にちょっとボリすぎじゃないの? それともワンクッションかますのでそれくらいで妥当なのか。

 それはともかく、猟途というのは台湾の会社のブランドらしい。これはマウンテンバイク向けの柔軟サドルということで、柔らかいという感触は商品の狙い通りということになる。猟途の他のサドルの写真をみてもこのサドルのようにピチピチした感じの写真になっているのでどうもこういう特徴で売ってるところのようだ。それなら仕方あるまい。

 Amazon で検索してるとカーボンサドルもそれほど高くなかったのでそれでお買ってみたらよかったかもしれん。