メモ@inudaisho

2017/06/24 はてなダイアリーから引越 / 君見ずや出版

スポークの折れたルノーウルトラライト7を修理に出す

 こないだ自転車屋を探したが、そもそも13番のスポークというのはママチャリやリヤカーで使われていると知り、ならばあるいはママチャリも売ってるような身近なところなら13番スポークを切ったりネジ入れたりできるのではないかとおもって京都市街地周縁部の道沿いにある小汚い自転車屋を数軒あたってみた。この読みはあたっていた。

 みつけたところで話をしたところ、言うことが奮っている。最近のメーカー製自転車はスポークの組み方が雑らしい。形だけ合わせてるのでテンションがバラバラだったり、スポークの長さが揃っていなかったり、そもそもリムの形が狂っていたりするらしい。それにこういう小径車は本来スポークなんて折れないものらしい。小さいから頑丈なのだとか。そうなのか。また13番のスポークでステンレスだと固くてネジ山をいれるのも面倒なのでできたら既製品を入手したいとか正直な面もある。

 それに一本だけ直すにしても全部スポークをはずして組みなおすらしい。ちょっとやりすぎな気がするがおもしろいので預けることにした。

 まぁ買ってもとりあえず自転車屋に持っていって整備してもらった方がよかったんだろう。ググってもこの自転車を買った人が分解して整備している。素材を買ったとおもえばよい買い物のようだ。そのまま乗っても動いていたのでこれでいいとおもっていた。折り畳んだり車に載せたりおろしたりしてたので普通の自転車よりもガタが来やすいかもしれん。

(20180807 追記 その後どうなったのか聞きにいったところ、純正のスポークが手にはいるらしいのでそれが来るまでしばらく待つということで預けてから2週間くらいはかかるようだ。うーむ。)