幻聴対策としてのFMたれながし
幻聴の悪化
去年2023年の12月くらいから幻聴とそれに伴う身体症状が悪化して自分でも何があったのかよく覚えていないのだが、12月1月は24時間幻聴や謎の身体症状で責めたてて寝かせないような責め方だった。2-3月はすこしマシになったのだが今度は謎の人体改造みたいな方向へチェンジ。4月になってから立命館の図書館へ金をはらって使えるようにしたところ、今度は背中を直接いじられるような感覚があり、体感的には背骨が二重になったような感じで背中から腰がおかしくなり、とにかくまともに動けないような感じになっていた。
パソコンもなぜか使えないのでひたすらロイヤルマッチ
10月に一度パソコンがつかえなくなってからまた12月に起動できない状態になり、それからずっとサイトの日記も更新せず、パソコンも一度起動待ち画面でかたまって一晩中ブンブンうなったりしていたのでもう触りづらい状態だった。というわけでやる気もなくずーっとロイヤルマッチをやってた気がする。ロイヤルマッチだけは進捗がすすんで2024/08/10現在でステージ7329。一年でここまで来た。どうでもいいことだが。
パソコンときどきさわってはまた起動画面で「かためられ」たりしていた。これは幻聴と連動しているのでもう感覚的には自分のいうところの幻聴組が監視していて気にさわるような事があるとパソコンの低レベルなところをいじって動かなくしているような感じしかないのだが、現象としては突然windows11がかたまって落ちるということを繰りかえしていただけだった。最近intelの13世代14世代の問題とどっかのセキュリティ会社のソフトの問題で世界中の大企業のパソコンが大規模にかたまったという事件があったが、自分からすると「幻聴組」に同じ事されてるようにしかみえないのだが、それは単に自分の身に起きたことを勝手に敷衍しているだけなので気にしないように。
身体症状の変化
身体症状という面でいうと、その背骨の件のころと同時に全身がブヨブヨになった上、なぜか胸がふくらんで微乳のようになるという謎の現象があり女性ホルモンがでてるのかと医者にいって血液検査してもらったこともあった。結果は女性ホルモンとか全然ない。ではこの全身症状は何?みたいな感じになったが、まぁ自分の観念的には「幻聴組の謎の技術で謎の現象を起こされている」という感じであった。ちなみにときどき魔法とか幻聴で聞こえることがあるのだが、そういう妄想に落としこもうとしてるだけでそもそも「魔法」だとしてもその内実が何なのかはよくわからない。
料理に凝りだす
ということでこんなに腰をこわされては肉体労働も無理なのでとりあえず山崎パンの工場とかでもいくしかないのかとか調べていたが、その一方で親が肉ばっかり食わせようとしてくるので感覚的には幻聴組が身体改造をたくらんでいてそれを親が補助させられてるようにしかみえない。ということで四月はしばらく京都の部屋に降りていたのだが、そのときリサイクルショップで千趣会が出してた『本になった料理学校』のシリーズが一冊80円で売ってたのを衝動買いしてしまい、幻聴責めで壊された読書能力を復活させるためにそのレシピ本をじっくり読んだりしたところで料理に興味がでてきた。その昔自炊していたころはひたすら中途半端な鍋的な野菜汁ばっかりという手抜き料理に落ち着いていたのだが、ちょっとそれよりはマシなものを作ろうということになって、インドカレー的なものとかつくっていた。あるときペルシャ料理のナスのペーストみたいなのをレシピをななめよみして適当につくってみたところ無茶苦茶うまいものができて驚いた。塩をまぶして「20分放置する」と書いてあるのをそんなに?と思いながらそのままやってみたのだが。小学校の給食のナスの田楽の印象がわるくてナスはあんまり好きではなかったのだが、この手間でこんなにナスがうまくなるのか!とびっくりしたわけ。他にも古本屋で買った『ぼくのおやつ』にあったホットケーキをふくらませる手順をやってみると本当にそうなってこれもびっくりした。で、その「料理をうまくするちょっとしたコツ」に興味がでてきてさらに図書館の本をよみだすことになり、今にいたる。
FMの効用
さて本題の幻聴だが、幻聴がうるさいといってもよくよくその幻聴が聞こえている場所、つまり自分への入力として幻聴に意識を集中させてみると、外部から聞こえる実音声とはその意識を集中させる場所がすこし違う気がすることに気付いた。いやこれは前にも気付いたことがあったがそのころはむちゃくちゃうるさかったのでそれをどうともできなかった。最近の幻聴の音量レベルだとそれが別々の場所だということがわかり、たとえば外の音に耳をすませると幻聴に気がいかなくなる。これはたぶん人ごみの中でも話ができる人間のフィルタリング能力と関係しているかもしれない。そこでラジオをずっと聞くと幻聴対策にいいのではないか?と気付いたわけだ。
実は冬の間にも中国語の音声をたれながすという方向で寝ている間の幻聴から逃れようとしていたのだが、寝ている間にアプリが落ちるので目覚めのころの幻聴を防げない。ということで結局あきらめていた。しかしバリコンで調整するタイプの古いラジカセでラジオをたれながすことで防げるのでは? 右耳のうなり抑制用の低周波をたれながすための外部スピーカとしてのラジカセを、その本来の用途でFMをたれながしてみたらこれが結構いける。それでラジオを一日中たれながすことにした。それ以来幻聴の心理的な負担がかなり低くなった。なんだこんな簡単なことかと思ったがそれに気付くのがすこし遅かったかもしれない。そもそも中高のころは短波ラジオやFMを聞いていたのである。
最近のFMの傾向
さてかなりどうでもいいことだが最近のFMの傾向だがもうネットの時代になって時代遅れになったのかといえばそうではなく、むしろ時代がラジオに都合よくなってきたほうにもみえる。AMはほとんど聞いてなくてFMばかりなのだが、それでもSNSを活用して直接リスナーの声を拾えるようになっている。そもそもFMは声だけなのでこれtwitter(X)でのtweetをたれながしてるのと構造としてはかわらない。声だけなので多人数の声がまじると誰が誰かわからなくなる。ということでFMで聞こえてくる世界は一人だけあるいは高々数人でしかない。これがテレビだとテレビの画面だけで世界が完結してしまい視聴者はそれを拝見するだけになるがFMだと一人あるいは数人で無音時間をつくらないために必死で話しまくるのでリスナーの声はそれを補うのにちょうどよく、そもそも昔からリスナーのはがきなどの反応をとりこんでいる。ということでラジオの方もリスナーの声を直接拾えるSNSをかなり重視して、放送の中で普通にハッシュタグとかXとかなんとか言うようになっているのだ。まぁすでにtwitter(X)にもラジオに近いような仕組みがあり、たぶん放送法のからみで既存放送局はそこへ入りこめないのだが、入りこめるなら既存の番組をそこへそのままハメこめることができる。それだけでもテキストだけのSNSと声だけのラジオが無茶苦茶相性がよいことがわかるとおもう。
幻聴対策にラジオ
ということで、幻聴対策としてラジオは効く。まぁあの、山歩きとかしてるとラジオをたれながしながら歩いてる人にでくわす事があるがあれも実は幻聴対策みたいな面があるのかもしれん。