メモ@inudaisho

君見ずや出版 / 興味次第の調べ物置き場

図書館

宮内庁書陵部・岩瀬文庫・国文学研究資料館 で古書を眺めたこと

偽書の収集 岩瀬文庫 宮内庁書陵部 国文学研究資料館 国会図書館 古典籍資料室 偽書の収集 今ちょっと、資料的価値が非常に低いある偽書を集めている。偽書といっても一人の人物が一時につくったものではなく、たくさんの人物がかかわっているようで、地域的…

府立図書館の大学図書館との連携は危険

今日本屋で日本史の本棚を眺めていて調べたくなったことがあり、ちょっと府立図書館に行って関係の本を集めてきたが、わりとまともな本が借りられていたので、予約をネットでできるように申請して、帰ってからログインしたり予約したりした。 その過程で図書…

京都市の右京中央図書館の聞蔵IIが明治・大正の紙面を見れるようになっていた

図書館の予算が潤沢でちゃんと使われている大都市の図書館だと新聞社の過去記事データベースを見れることがある。京都市の条例によると図書館は中央・右京中央・伏見中央・醍醐中央の四つあり、中央図書館だけは分館を13もっているという形になっているが、…

新宮市立図書館の蔵書数推移

新宮市立図書館にずっと通って郷土資料を眺めているのだが、一般図書の開架はちょっと古くてあまり使う気にならない。どれくらい古いかというとまぁ自分が高校・大学くらいのころ(90年代)からあんまり進歩してないような感じにみえるくらいだ。平凡社の『大…