メモ@inudaisho

君見ずや出版 / 興味次第の調べ物置き場

山国

山国隊と地下官人

山国隊の結成動機 水口家は地下官人家 『地下家伝』の整理 水口家は士族になっている 山国と地下官人 山国隊と地下官人 〆 山国隊の結成動機 こないだ吉岡拓の講演を聞いてきたことは書いたが、考証自体は正しいものの、彼は勤王で説明することに汲々として…

ウィングス京都の山国神社から出た地図の展示を見に行った

山国神社で出た地図の展示 講演は山国隊関係 花園大学松田隆行による概説 吉岡拓「山国隊の出征経緯を再考する」 山国隊の読み方 核心部はまとも 説明が雑だから誤解される(20191011追記) どうでもいいオチ (20191011 むかついた勢いでそのまま書いて無駄に…

山国の野上文書と戦国大名 大友氏

18きっぷで関東行 山国の野上文書と九州の戦国大名大友氏 豊後清原氏の一族 野上氏 このへんでひとまずおいて西北インドのことをまとめる (20190827 タイトルを内容に沿うように変更) 18きっぷで関東行 某図書館 貧乏人御用達の青春18きっぷの三回券をtwitte…

成果の少ない科研費研究のごまかし方

2012-2015年度の坂田聡の科研費研究 2011-2015 は高校の校長をやっていた ごまかし方 1. 他の科研費の成果で水増し 2. 過去の資産を流用 3. 正直に書いて次に期待をもたせる 4. 実績報告では予定と過去の実績を混ぜる 5. 冊子体の報告書は出さない 6. 予定は…

山国神社にあった江戸初期の世界地図

山国神社で江戸初期の世界地図発見? 10年くらい前の山国神社文書調査 「新発見」の明の地図 値打ちを認めたのは東大史料編纂所のチーム 例の樺山聡記者の「勤王の村」記事も同時期 山国神社で江戸初期の世界地図発見? 今年2019年の二月、山国神社で世界地図…

学生をつかって自分の業績を褒めたたえる

坂田聡の学生は坂田の業績を褒めたたえる 「三箇条吉書」 先行研究の紹介部分 意識構造とやら 博士号取得前 坂田聡の学生は坂田の業績を褒めたたえる 坂田聡の学生は何か書くたびに坂田の名前を引用してその業績を褒めそやす。まぁ師匠の研究が規範になるの…

無名人の業績は盗まれる ~西尾正仁の由緒書研究と『禁裏領山国荘』~

兵庫県立教育大学修士 西尾正仁 西尾論文の重要さ 「正治二年私領田畑并官位次第」の不審点 「伊佐波山宛行状」 実り多きすばらしい論文とその瑕疵 パクりの坂田 偽文書の指摘も竹田聴洲のアイデアの転用 全部借り物の坂田 (20190804 竹田聴洲著作集を借りて…

個人所蔵の古文書はいずれ盗まれ散逸する

山国の野尻家 山国の古文書 盗まれる古文書 山国の野尻家 うちは京都の北の山中にある京北の山国というところにある。明治大正の政治家・名望家の野尻岩次郎を出した酒蔵ということだが、戦争中の統合で酒の生産をやめ、戦後は資産を切り売りして食っていた…

京都新聞「勤王の村」記事の謎 その4 天キチ吉岡拓

これまでのあらすじ 天キチ吉岡拓 天皇の存在に違和感 逆憲兵吉岡 大原郷士の研究 空中戦坂田と逆憲兵吉岡の悪魔合体 これまでのあらすじ 京都新聞に「勤王の村」という歴史事実を偏って切り出しいたずらに山国を攻撃する謎の連載があったが、それは記者の樺…

京都新聞「勤王の村」記事の謎 その3 『民衆と天皇』

これまでのあらすじ 『民衆と天皇』 研究対象への興味のなさ 空中戦の坂田 「有力百姓」 光秀乱入事件 これまでのあらすじ 京都新聞に「勤王の村」という三回の連載があったが、内容は山国地方の歴史から歴史事実を偏って切り出して攻撃する謎の煽り記事であ…

京都新聞「勤王の村」記事の謎 その2 坂田聡と吉岡拓

ネタ元のふたり 坂田聡 吉岡拓 ネタ元のふたり 「勤王の村」記事が奇怪な論理で山国を攻撃していることは「その1」で書いたが、それは阪大卒の樺山聡記者の一知半解無知無能によるものであろうか? 実はそうではない。樺山聡記者は関東出身で京都の田舎に特…

京都新聞「勤王の村」記事の謎 その1 樺山聡記者

京都の北の山の中の山国 山国の由来 山国の価値 「勤王の村」記事 上 20年の熱意 中 揺らぐ既得権益 下 山国隊の実像 樺山聡 記者 京都の北の山の中の山国 山国の由来 さて家のあたりのことを指して山奥山奥と何回も書いているが、その山奥というのは京都市…